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林業の魅力

まずは何といっても、大自然の中で働けるということです。その大自然を、例えば気を伐ったり、道を入れたり、苗を植えたり、自分で、仲間たちと景色を変えていくことができる。

そんなところがとても素敵だと思います。

夏は熱中症やハチに気を付けなければいけませんし、冬には雪の積もるような現場もあったり....厳しい時もありますが、式を色濃く感じることができます。
山が、自然が好きならやりがいや達成感が必ずある。それが林業の魅力です。

林業の将来性

人工林の約半数が主伐期を迎える中、年々成長する材の4割程しか利用されていない現状があります。
条件の悪い山地ばかりが残ったり、林業作業員の高齢化、人手不足等が原因です。

この問題解決のために、路網整備の推進や集中的な高性能林業員の高齢化、人手不足等が原因です。

この問題解決のために、路網整備の推進や集中的な高性能林業機械の導入、主伐から再造林の一貫作業システムの普及が必要となります。
弊社でも、主伐した林分に地拵え、シネカット設置、植付をし、20年にわたる下刈りと除伐、更にその20年後に間伐、主伐をするといった一貫作業を行っています。

素材生産事業

利用期に達した木を、木材として利用するために伐採し収穫する作業です。弊社ではこの素材生産が主な事業で、売上の約80%を占めています。 チェーンソーや高性能林業機械を使う作業が主になります。

●路網作設
バックホーやザウルスロボを使い、山林に路網(道)を作ります。路網を作るためにまず伐倒を行い、根株を掘り出します。根株は路肩補強に利用します。

●伐倒
チェーンソーを使い伐倒します。

●造材
プロセッサーを使い、枝払い、玉切りをします。チェーンソーを使うこともあります。

●集材
スイングヤーダを使い、材を引き出します。
架線集材も手掛けており、空中にワイヤーロープを張るために集材機を使います。

●運材
フォワーダを使い、材を土場まで運びます。土場の材をトラックが運び、市場等へ荷出しします。

造林事業

木を育て、森林を造ることを言います。チェーンソーや刈払機を使う作業が主になります。

●地拵え
枝条を片付けるために、チェーンソーを使うこともあります。

●植栽
穴を掘るために、山桑を使います。植栽後に苗を引っ張っても簡単に抜けないように、しっかりと土を踏み固めます。

●下刈り
刈払機を使い、草払いをします。この時、植え付けた苗を切ってしまわないように気を付けます。

●除伐
チェーンソーや刈払機を使い、灌木(低木)等を除去します。

●間伐
チェーンソーを使い、伐倒をします。

椎茸栽培事業

当社では主にクヌギを原木として利用しています。
チェーンソーでの伐採・玉切りの後、重機を使って集材、トラックで当社土場まで運材をします。
ドリル(キリ)で開けた穴に金槌で種駒を打ち込みます。
種駒は「菌興240号」「森290号」を使用しています。
収穫した椎茸は生椎茸用と乾燥椎茸用に選別し、エーコープやJAに販売しています。

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その他の業務案内

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立木購入・管理業務

立木の購入(土地込み可)も行います。ただし、以下の条件によりお断りさせていただく場合もございますのでご了承ください。

・エリア(主に西都、児湯郡内)
・山林の面積(例:1ha未満の小さい面積の山林。)
・立木の状況(例:害獣被害のある立木が多い山林。)
詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。